宗教法人 日本ヨーガ禅道院|開基 佐保田鶴治

「ヨーガ禅」の提唱者

開基	佐保田鶴治

開基 佐保田鶴治

「ヨーガ禅」の提唱者・故佐保田鶴治博士(大阪大学名誉教授)は、1899(明治32)年2月11日、福井県丹生郡吉川村平井(現福井県鯖江市)で生まれ、京都帝国大学文学部哲学科を卒業。立命館大学、大阪大学などで30数年の教授生活を送りました。
学生の頃から病弱でしたが、還暦を過ぎてヨーガに出会い、以来、毎日欠かさず実践することによって、周囲が羨む健康体になりました。昭和38年頃より、請われるままにヨーガを指導し、1986(昭和61)年の入寂まで、日本各地で指導、ヨーガ禅の普及に努めました。
佐保田博士は、1973(昭和48)年、京都市伏見区にかねてよりの念願であった宗教法人日本ヨーガ・アシラム(現日本ヨーガ禅道院)を創設し、博士の意を汲み創設に係わった石田祐雄を代表役員とし、自らは責任役員に就任しました。 同時に、博士は日本ヨーガ・アシラムの信徒を中心として「日本ヨーガ禅道友会」を立ち上げ、機関誌『道友(Ashramites)』を発行し、会長に就任しました。
著書は、『ヨーガの宗教理念』『解説ヨーガ・スートラ』『ヨーガ入門』『ヨーガのすすめ』など多数あります。

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