ヨーガ禅特別研修会
2026年のヨーガ禅特別研修会は高橋玄朴先生(筑波大学大学院ヨーガ・コース講師)、ランディープ・ラクワル先生(筑波大学教授)を特別講師にお迎えして開催します。長きにわたり、呼吸法を中心に禅やヨーガ研鑽の一道を貫く高橋先生、インドでの歩みと研究キャリアを経て大学院では珍しい正式科目としてヨーガ・コースを設立したランディープ先生。二人三脚で各地で精力的に、またオンライン上でも講義や実習に携わり、「よりよい人生の歩みを」と幅広い活動を行っておられます。日々、ヨーガと共に歩み、その精神を体現する両先生の講義と実習をご体験いただく貴重な機会です。
【開催日時】
2026年9月26日(土)10:30~17:00頃(10:00受付開始)
【定員】
50名(先着順に受付)
【申込期限】
2026年8月31日(月) ※定員になり次第締切
【プログラム(予定)】
10:30~10:50 開会式
10:50~12:20 特別講演・実習①
12:20~13:00 休憩(昼食・各自持参)
13:00~13:15 集合写真撮影
13:15~14:45 特別講演・実習②
14:45~15:00 休憩
15:00~16:50 ヨーガ行法実習
17:00~ 閉会式
【特別講演・実習①】
《講師》高橋玄朴先生(筑波大学大学院ヨーガ・コース講師)
《演題》「航跡」
《概要》
船の通った後に航跡が残る。しかし航跡は、大洋の波と混じりそのあとを知るものなどいない。人の人生の歩みもそのようなものだろう。私は20歳のころに禅とヨーガに出会った。それは、たまたま「『自分とは何か?』と問う勉強がテレパシーや超能力の勉強より面白い」と聞いて、「自分とは全てである」と自答したことから始まった。84歳の今日まで、これを問い、これに答えながら歩んできた。それは、禅の道であり、ヨーガの道である。つまり、食と健康、日常の生活行動を突き動かしている自己の本体の観察(冥想かもしれない)、生きる営み=呼吸と呼吸法の追求、家族・友人その他の人間関係…。
今まで歩んできた道、そして今現在の自分、これから目指すところ、を語っていきます。また、その後に椅子を利用して、坐ったままでも 気軽に実践できるヨーガ実習を行います。
【特別講演・実習②】
《講師》ランディープ・ラクワル先生(筑波大学教授)
《演題》「ヨーガと教育 ~高橋先生や大学院生と歩んだ10年~」
《概要》
人の成長と発展を促し、よい価値観を育み、社会に貢献し国と自分自身の未来を形作ることができる人間を育成するにはどうしたらいいのか?人を育てるにはコミュニティが必要であり、学生を指導するには大学が必要ですが、そのコミュニティは「大学院一般教育コース(GGEC)」プログラムのコースに一つの形で表れています。私は幸運にもその現場にほぼ創設当初から参加しており、私自身の日本での30年にわたる歩みの中で、玄朴先生との出会いも含め、「禅」と「ヨーガ」、そして「教育」がいかに結びついていったのかを語ります。ヨーガを単なるポーズではなく「自らの義務を果たすための行動(カルマ・ヨガ)」として教育に取り入れることで、学生たちが人生の旅路において問題を解決していく力を育てることを目指したその軌跡、そして今後の展望をお話します。
【ご案内チラシのダウンロードはこちら】
会費
6,000円
※昼食手配をご希望の方は6,700円
※お申し込み済の方は、8月31日(月)までに会費を納入ください
※取消手数料:9/1~9/25=会費の50%、当日=会費の100%
会場
知恩院 和順会館
(〒605-0062 京都市東山区林下町400-2)
備考
【昼食の手配 (希望者のみ)】
希望される方にサンドイッチを手配いたします(昼食費:700円)
申し込み時にお知らせのうえ、会費と昼食費を合わせてお支払いください。ウェブサイトからお申し込みの場合は、「昼食あり」と記載された申し込み画面からお申し込みください。
【留意事項】
・後日配信はありません。
・払込金受取書を以て領収書に代えます
・感染症の流行、災害による公共交通機関の運休等が発生した場合には、急遽の中止や開催形態の変更を行うことがあります
・ヨーガマットまたはバスタオルをご持参のうえ、動きやすい服装でご参加ください
・会場には更衣室をご用意します
開催スケジュール
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日時定員指導者
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日時
【昼食手配あり】9月26日(土)10:30~17:00頃定員
50名
指導者
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日時
【昼食手配なし】9月26日(土)10:30~17:00頃定員
50名
指導者
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会場周辺の地図